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インド上場はネムXEM高騰の材料になるのか

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次のビットコインを探せ

今年は仮想通貨元年とも言われるだけあって多いに盛り上がりましたよね。

中でも特筆すべきはビットコインの高騰。

昨年末からみても10倍近い高騰を見せており、となると来年の今頃に10倍の値段を付けている仮想通貨があってもおかしくないとも考えられますよね。

ということで次のビットコインを探せとばかりにアルトコインを買い集める人々も少なくないようです。

 

そんな中で先日起こったのがビットコインの暴落。

FXとの乖離が10万円もあるのだから仕掛けてくるだろと個人的には思っていたのですが、アルトコインが軒並み釣られて下落するなど市場は大いに混乱しました。

そんな中でも幾つかの発見もありました。

以前こちらで紹介した匿名系仮想通貨のDASHがアルトコインの中では珍しく値をあげたこと、モナコインが通常進行と言って差し支えない値動きを見せたこと。

それらの原因も分析してみると面白いですよ。

 

そして嵐のような状況が落ち着きアルトコインの値が戻りだすのですがそこにも個性がでていました。

中でも目を引いたのが、ネムの値動き。

嵐の前はリップルに水を開けられる形になっていたものの、そのリップルを超える上昇ぶりを見せたのです。

リップルと言えばロックアップを間近に控えていると言われていますし、ネムの方が大きく上げるというのは興味深い現象ですよね。

 

ということで今回はこのネム好調の材料について特集してみたいと思います

 

 

きっかけはインド上場!?

やはり今回の好調の要因の筆頭として考えられるのがインドへの上場。

インドと言えば人口が13億人超、中国に次ぐ事でも知られています。

実際に中国もまた仮想通貨業界では大きな力を持っていますし、今回の上場が高騰の材料になる可能性も大いに期待できるのではないでしょうか。

人口が多いということはそれだけ需要が期待できるというのは当然の考えかと思います。

 

でもインドって貧富の差が激しいって言いますよね。

だとしたら人口がいくら多くても、なんて考える人もいるかもしれませんが、すでにビットコインが浸透しつつある土壌や、アップルストアランキングで仮想通貨取引所のアプリがGmailなどよりも上位につけるなど国民の関心の高さもデータとして出ているんですよ。

それに貧富の差がというな中国だってそうですしね。

 

また、個人的にはインドがIT大国として知られている点も大きなポイントかと思います。

日本の現状のように、有名だからとか高騰しているからとかではなく、技術的な理解が進んでいる国ならXEMの評価もまた高くなるのではないでしょうか。

 

 

ネムは材料だらけ!

とはいえ今回のインド上場で爆発的な高騰というのは無い気がしています。

なにしろ発行枚数が90億枚近いのですから、それだけ価値が高くなるのにはエネルギーともいえる力が必要になります。

ただ、今回の上場がそのきっかけとなりジワジワと効いてくるのは間違いないのでは。

 

さらにネムといえば控えているのがカタパルト実装。

実装されればビットコインはもちろんリップルの秒間1500取引もゆうに凌駕するのですから可能性は広がりますよね。

また、ニュージーランド方面でも材料が出てきそうですし、変わったところでは芸人のかまいたちきっかけでの知名度の上昇もさらに見込めそうです。

かなり近いうちに、あの時買っておけば!と今を後悔する、なんてこともありそうですね。

 

ちなみに初心者必見の情報もこちらで特集していますので合わせてご覧ください。

 

 

 

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