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リップルでロックアップが高騰材料になる理由とは

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材料を探せ

現在の宝探しとも言われるのが仮想通貨。

まだまだ黎明期なだけに、その価格変動は激しく一日でテンバーガー、10倍超に高騰するものも。

 

この宝探し、ある意味では公平である意味では不公平とも言えるんですよね。

まず公平なのは、仮想通貨の多くは取引所にさえ登録していれば誰でも変えるということ。

そして不公平なのは、高騰する情報を持っている人のみが事前に安い価格で変えるということ。

高騰した後で買ったところで利益は出ませんし、場合によってはその後は下るだけということも。

この情報、材料と言われることもあるのですが、その高騰材料こそが宝の地図と言えるのです。

 

そして現在、リップルが近いうちに価格を大きく上げるのではと言われています。

その材料はロックアップ間近ではという情報なのですが、今回はこのリップルのロックアップについて特集しています

 

 

リップル(XRP)って?

そもそも仮想通貨という言葉が曖昧模糊としたものなので、リップルを説明する場合にはかなり難しくなるのですが、出来るだけわかりやすく説明してみたいと思います。

 

リップルというのはリップル社によって開発、提供されている決済システム・送金ネットワーク。

仮想通貨として扱われる場合にはXRPと表記されることも。

ビットコインと同じく分散型台帳技術を利用していますがブロックチェーンではありません。

 

ビットコインといえば非中央集権では無いことでも知られていますよね。

それ故にハードフォーク連発なんて事態も起こり混乱を招くこともあるビットコイン。

ではリップルはと言えばそこは微妙だったりします。

リップル社が提供してはいるものの、今後は取引の承認を外部がおこなうことになるからなんですね。

では誰がするのかといえば、ゆうちょや三井住友銀行などリップルを使用する事を予定している金融機関などなのですが。それもまた先の話ですし、そうなってもリップル社が一定の力を持つことも否定出来ないような。

 

発行枚数は1000億枚。

ビットコインが上限2100万枚ということですからこれはとんでもない量ですよね。

でもこの発行枚数こそが今回の高騰材料となると言われているんですよ。

 

 

ロックアップが高騰材料になる理由とは?

前述した1000億枚のうち、550億枚はリップル社が保有しています。

ですからもしこの550億枚を一気に市場に出してしまえば暴落してしまう可能性がありますよね。

今回の場合のロックアップというのは、この550億枚を一気に市場に出さないという約束だと思ってもらえば大きく間違いは無いと思います。

 

そうなるとどうなるか、発行枚数が一気に半減したと考えられます。

仮想通貨に限らず物事の価値は需要と供給で決定しますよね。

乱暴に言ってしまえば、需要が変わらない状態で供給が半減するのですから価値が2倍以上になる可能性があるのでは、これが今回のリップルロックアップによる高騰材料です。

 

しかも最近もリップルはアメリカン・エクスプレスで使用されることが発表されましたし、今後はますます存在感を増すと予想されていますし、来年は仮想通貨の主役になるのではとも言われている仮想通貨。

そこでのロックアップですから注目されないはずがありませんよね。

 

ちなみにこのロックアップの時期、2017年末までにはという情報が出ています。

ロックアップあとにロックアップ前の価格になるとは考えにくいですし、その前にという需要もまた高騰材料でもあるわけで。

 

もちろん、こういった材料というものに絶対はありません。

投資はあくまで自己責任、ここまでお付き合いくださった皆さんが良い投資で豊かな人生を送れればと思います。

今後も気になる材料がありましたら特集しますね。

 

なお初心者必見の情報についてはこちらで特集していますので合わせてご覧ください。

 

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