仮想通貨というキャッシュポイントを考えてみる

仮想通貨での貯金の増やし方

トークン

仮想通貨CNDの将来性は?材料はAI人工知能!?

投稿日:

人工知能の時代がやってくる

映画などのジャンルでSFってありますよね。

SFというのはサイエンス・フィクションの略なのですが、その多くは科学や文明の進化した未来を題材に描かれる印象があります。

 

そんなSFで多く出てくるのが人工知能。

人間のように思考、判断するそれは汎用性が高いですし、『ターミネーター』などでは人類抹殺を企てるのもサイエンス・フィクションだからこそと言えるかもしれません。

 

しかしこの人工知能、今やフィクションではなく現実のものとなりつつあります。

簡単なコミュニケーションアプリから最先端の実験などで利用されていますし、仮想通貨の世界ではウェブボットがビットコイン先の価格予測をしていというのを目にした事がある人も多いのではないでしょうか。

 

今回は、投資と人工知能に関する興味深い仮想通貨CNDに関する話題です。

 

 

仮想通貨のCNDとは

CNDの通貨名称はシンディケーター(Cindicator)。

公開日は2017年8月3日。

最大供給量は約20億枚。

ビットコインの2100万枚はおいといて、モナコインが約1億枚ですがXEMは約90億枚ですからそこまで多いという数字では無い印象。

 

そもそもシンディケーターは新しい経済の不確実性の高い経済において、適切な決定を行う為の技術基盤を作るというのが目的。

考えてみれば仮想通貨自体も経済にとっては新しいもので不確実性の高いもの。

こういった場合、投資などでどのように意思決定をしたら良いのかというのは難しい問題ですよね。

その助けになるものを人工知能で、というのが目的な様子。

 

 

高騰材料はAI人工知能!?

FXなどでテクニカル分析ってありますよね。

チャートを様々な方法やツールで分析し、今後の動きを予測しようというものですが、個人的には有効な手段だと思います。

億のお金を動かすような知人も使用していますし、実際に分析を元にその後の値動きを予想して利益を出す様を文字通り目の当たりにしていますから。

 

このように、テクニカル分析やファンダメンタルズなど投資においての意思決定というのはデータ分析を元に行われます。

人間がそれを出来るのなら、人工知能に出来ないわけは無いのでしょうか。

ましてや演算能力において人間を凌駕し、投資の失敗の大きな要因であるメンタルや感情を排除しているわけですから、むしろ向いていると言えるかもしれません。

 

シンディケーターは統計ツールと機械学習アプローチの複合体を利用した継続的に学習を行うエンジンを採用。

さらにコミュニティのレビューを反映させますから機械と人間のハイブリッドとも言えるかもしれません。

 

もし、このシンディケーターの予測や判断が参加している投資家に大きな利益をもたらすのならすなわちそれがCNDの高騰材料になるのではないでしょうか。

まだまだ先に期待する分野かとは思いますが、投資の世界でウェブボットなど様々な呼ばれ方をする人工知能の存在感が大きくなっているのも事実。

余剰資金で投資してみるのも面白いかもしれません。

 

 

なお初心者にオススメな情報をこちらの記事で特集していますので是非チェックしてみて下さいね。

 

スポンサーリンク




スポンサーリンク




-トークン
-,

Copyright© 仮想通貨での貯金の増やし方 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.