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COMSA海外上場は高騰材料となるか

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高騰続くCOMSAに注目!

こちらでも以前から注目しているCOMSA、目ざとい人はトークンセールでがっつりゲットしていたのではないでしょうか。

いざ上場すると数日で火が付いたように高騰をはじめ、取引所であるZaifのサーバが幾度となく落ちるなど大きな話題を呼びましたよね。

こうなると気になるのがどこまで高騰するのか。

 

仮想通貨が高騰する要因として、大きな会社との提携とメジャーな取引所への上場があげられると思います。

まず、提携についてはCOMSAはICOで使用するトークンという性質上、提携というチャンスに関してはかなりの期待度がありますよね。

 

そしてもう一つの要因、メジャー取引所への上場。

現在取り扱われているのはZaifだけで、新たに取引所へ新たに上場するということはそれだけお金の流入口が増える事を意味します。

それが海外の取引所ともなれば世界からの窓口が増えるわけで大いに期待できますよね。

 

 

COMSAの海外の取引所への上場はあるのか

私が最初に違和感を感じたのは、トークンの配布前でした。

配布時にZaifへのトークン移動を申請する時に、さらに移す場合12月8日までは出金制限がかかるというんですね。

 

COMSAはICOに利用するトークンで、当然その際はまたCOMSAのサイトへ使用するために移す必要が予想されます。

しかし、この段階ではICO案件のアナウンスも無いわけですから、移動の必要は考えられませんよね。

なら、他の理由でトークンを移動するケースが想定されているのでは無いか。

 

これが他の取引所への上場では無いかと考えたのです。

ちなみにXデーは、Zaifのトークン移動制限解除後ではないでしょうか。

ただ、この場合はICOの最初の案件が発表になるシグナルとも考えられますが。

個人的には最初の案件発表と同時に海外上場を果たす方がインパクトも強く値段も付きやすいので、やっぱり移動制限解除がアツいはず。

 

予想される取引所ですが、やはりビットレックスが濃厚ですよね。

玉石混交の仮想通貨を扱っているということはある程度ハードルが低いともとれますし、盛んとは言わなくとも上場廃止もありますし。

 

 

COMSA、ネムサ、イムサの売り時は

人間というのは欲深いもので、高騰すればしたで次に売り時に悩むもの。

このトークンは焼却式で、一定数づつ焼却していくことが発表されています。

つまり、総量が減り続けるんですね。

そうなるとどうなるかというと、どんどん希少価値が出てくるということ。

COMSAが魅力的なプラットフォームであり続ける事が前提ではありますが、価格も上がり続けることが予想されます。

ですから、売り時に関してはくれぐれも慎重になられる事をお勧めします。

もしかしたらICO自体が斜陽を迎えることにもなりませんし、アンテナは高く張っておくべきかと。

 

なお今回の特集はすべて個人的な分析と予想に基づいています。

全然当たらねーじゃねーか!損した!となっても責任はとれませんので悪しからず。

 

ちなみに初心者にオススメな記事はこちらで特集していますので是非チェックしてみて下さいね。

 

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