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BNKトークンは狙い目で儲かる?メリットや材料は

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新たな時代の扉

仮想通貨がどんどん広まり、一般層でも認知が進み実際に利用する人も多くなっているのを実感しているこのごろ。

こうなると当然注目を集めるのが取引所。

国内で見てもこの盛り上がりに対して取引所の数やサービス状況は追いついていないような気がしますし、実際に世界的にも多くの取引所が開設を控えているんですよね。

私達利用者にとっても選択肢が増えることは大きなメリットですし、仮想通貨の広がりもさらに進むものと思われます。

 

そんな中で、さらに一歩先を行く取引所があるのをご存知でしょうか。

なんと仮想通貨の取引所が銀行ライセンスを取得するというのです。

しかもこのプロジェクトはICOを利用しており、発行するトークンには大きなメリットがあるんですよ。

 

という事で今回はこのICOで発行されるBNKトークンについて特集してみたいと思います。

 

 

 

BNKトークンって?

今回のICOを行っているのはバンクエラ、銀行とは言ってもネットバンキングのようなイメージです。

このバンクエラの経営陣は、2014年からスペクトロコインという仮想通貨の販売所を経営しており、銀行のライセンスを取得し統合しようというのがこのプロジェクト。

様々なシステムの開発やインフラ整備などの資金をICOでということですね。

 

ちなみに予定としては2019年前半に銀行ライセンス取得、その後も投資ファンドなど金融商品も扱う予定だそうです。

でも少し先過ぎるなんて思っていません?

実はこの先であることが大きなメリットなのですが、それは後ほど紹介します。

 

こういったICOで気になるのが、実際にプロジェクトが進むのかということ。

ICOが乱立している現在、ICOで資金を集めたあとに持ち逃げしちゃったり実態の無いプロジェクトであることも珍しくありません。

 

しかし個人的な印象ではありますが、バンクエラとこのBNKトークンに関しては大丈夫なのではという印象があります。

その理由の1つめは、2014年からスペクトロコインを運営しているという実績。

そしてもう一つがアドバイザーに名前を連ねているロン・ウォンという名前。

この人はNEMの開発にも携わった人で、NEM.io 財団代表取締役社長、Dragonfly Fintech 最高経営責任者といった肩書も持ちます。

流石にこういったビッグネームが責任も持てないプロジェクトにアドバイザーとして就任するとは考えられませんし、むしろプロジェクトの成功に期待がもてると思います。

 

 

BNKトークンのメリットは

BNKトークンのメリットはなんと言っても配当がつくこと。

この配当、バンクエラとスペクトロコインの純取引利益から20%がトークン所持者に配分されます。

この配当、期限付きなのですがその期限というのがバンクエラとスペクトロコインが統合するまでの間なんですね。

前述したように、この統合はしばらく先になりそうなのですが、配当が貰える期間が長くなるというのは大きなポイントかと思います。

ICOの参加はまずこちらからスペクトロコインの登録(メアドとパスワードの設定だけですから簡単なのです)、右上から言語をJA(日本語)を選ぶとスムーズに登録できるかと思います。

そして両替取引でビットコインなどからBNKトークンへと両替(購入)してみて下さい。

ちなみにスタートは2017年の11月27日からですが、売り切れた場合は早く終わってしまうのでお気をつけ下さい。

 

もちろん、統合した暁にはこのBNKトークンの価値も期待できますし、楽しみなトークンと言えるのではないでしょうか。

当然ではありますがここまで紹介した情報は個人的な印象や分析に基づいています。

ICOの参加などはあくまで自己責任でお願いします。

 

なお仮想通貨初心者にオススメな情報はこちらで特集していますので合わせてご覧ください。

 

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