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仮想通貨での貯金の増やし方

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日本の取引所でついにアルトコインのFXレバレッジが!詳細は

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ビットコインは手の届かないところに・・・

あくまで現在において、ではありますが仮想通貨で貯金を増やすには、有望なアルトコインを買って利益が出るまでホールドというのが鉄板だと思います。

とはいえ、材料がいつ出るかもわかりませんし、いつ高騰してくれるかというのはわからないもの。

ですから情報を分析し確信をもって買ったコインでも利益を出すまでにある程度の時間がかかる事が多いんですよね。

 

ですから短期で利益を目指すのならビットコインFXなどのレバレッジ取引も一つの手ではあります。

しかしビットコインが高騰し証拠金自体が高額になっていることや、ボラリティがこれまででは考えられないほどに大きくなっている事でその難易度は急激に上昇しています。

 

こんな時にリップルやライトコインなどのレバレッジ取引があればと思ったことは誰しもあるはず。

ビットメックスなど海外ではあるのですが、ビットコイン建てだったりとコレジャナイ感があるんですよね。

 

そんな中、ついに日本でも多くのアルトコインを対象にしたレバレッジ取引を扱う取引所の開設が報じられました。

という事で今回はこちらを特集してみたいと思います。

 

 

そもそもFXやレバレッジとは?

そもそもFXというのはForeign Exchangeの略。

外国為替のことなのですが、日本では外国為替証拠金取引の意味で使われています。

仮想通貨関係無いやん!と私も思うのですが、最近では信用取引自体のことを指して使う人も少なくない様子。

 

レバレッジというのはWikipediaによると、

レバレッジ(英語: leverage)とは、経済活動において、他人資本を使うことで自己資本に対する利益率を高めること、または、その高まる倍率。

とあります。

つまり証拠金を預け、他人資本を使うことで効率を求める信用取引のことですね。

 

この信用取引、良いことばかりのように思いますが倍率が高ければ一瞬でロスカットしてしまいますし、さらに取引所によっては追証が発生し負債となる事もあるんですよね。

慎重な取引が必要とされるのがレバレッジ、信用取引だと思います。

 

 

DMMでアルトコインのレバレッジ取引開始!その内容は

2018年1月の開設でアルトコインのレバレッジ取引開始が報じられたのがDMMBitcoin。

ちなみに東京ビットコインが社名変更したものになります。

 

気になる取り扱いコインですが、現時点の公式アナウンスで現物では円建てのビットコインとイーサリアム、ビットコイン建てのイーサリアムの3ペア。

そしてレバレッジ取引では円建てでビットコインにイーサリアム、イーサクラシック、ネム、リップル、ライトコイン、ビットコインキャッシュ。

そしてビットコイン建てでイーサリアムにイーサクラシック、ネム、リップル、ライトコイン、ビットコインキャッシュ、そしてイーサリアム建てのイーサクラシックとなっています。

これはかなりの種類ですよね。

 

レバレッジ倍率は5倍固定。

ロスカットルールは証拠金維持率が80%を下回った時点で、未約定注文を取消後、証拠金維持率が80%を回復しない場合は全てのポジションを決済となるそうです。

いわゆるスワップ、レバレッジ手数料は日歩0.04%。

例えば1万円なら4円ということになりそうです。

 

口座の開設受付は2018年の1月11日からを予定。

SBIと共に、一気に日本の仮想通貨を牽引する取引所となりそうです。

 

なお初心者にオススメな情報をこちらの記事で特集していますので是非チェックしてみて下さいね。

 

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