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2018年のアルトコインの立ち回り方は

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仮想通貨は終わらない

今年は何度も耳に、目にしているのが仮想通貨おわったという言葉。

しかしながら当然終わりません。

どうしてこういった事を言われるのかというと、期待が大きかったぶん失望が大きいのだと思います。

右肩上がりに価格が高騰するのかと思っていたら、年末に比べれば半分以下とも言える数字でうろうろしているのですからしょうがないかもしれません。

 

また、投資している資産の状況からそういった気持ちになる人も多い様子。

確かに去年の秋くらいから始めた人なら持っていれば上がるという状況でしたし、今年はすでに五月が終わろうというのに低い所でうろうろですからそう感じるのも当然かも。

 

ただ、これは難易度が上がっているだけで出そうと思えば利益は出せます。

場合によっては去年より簡単という見方も出来るかもなんですよ。

ということで今回は現段階でのアルトコインの立ち回り方について特集してみたいと思います。

 

 

ガチホ、やめません?

私の周りでも多いのですが、アルトコインをガチホしている人って多いですよね。

投資している金額が○○だから、△倍になれば・・・なんて確かに夢があると思います。

でも現状どうでしょう?

望む結果になっているでしょうか?

 

いわゆるターゲット価格、目標の金額を堅実なものにしているのなら利益を出している人もいるでしょう。

でもガチホ組みの多くはそうではないでしょうし、まだまだこれからと考えているかもしれません。

しかしそのターゲット価格にいかない可能性もありますし、上がらない価格や機会損失にストレスを感じているのなら投資のスタイルを変えてみるのも良いのではないでしょうか。

 

 

利益を確実に

基本的に世界的に見ればアルトコインはビットコイン建てが主流である以上、その価格もビットコインに連動しているのが現状です。

今年で言えばビットコインは60万円台から100万円のあたりでうろうろしている事が多く、それゆえにアルトコインも上がったかと思えば落ちて、上がったかと思えばと繰り返していますよね。

ならばそれを利用すれば良いのです。

これはXRPの週足チャート。

50円あたりを底に一ドルのあたりで叩かれている形。

つまりは50円で買い、100円超えれば売れば大きな利益が出ています。

とはいえ未来予知が出来るわけでなし、底で売り天井で売るというのはそうそう出来ません。

 

投資の世界では頭としっぽはくれてやれという言葉があります。

60円台になれば買い始める、80後半で売り始める、ポイントは資産を余裕を持って投入すること。

そうすれば利益は出るはず。

 

また、それでもいきなりmoonすることが怖くて売れないという人もいるかもしれません。

それなら、ガチホする割合を決めてそれ以外で売り買いすると良いでしょう。

例えば半分はガチホすると決め、残りの半分は高値で売る、下がったら買い増す。

上手く行けば所持枚数がどんどん増えるはず。

 

慣れてくると長いスパンで無く、一割や五分上がったら売って下がったら買うなんてスキャルピングやデイトレードも出来ますし、そこまでくるとガチホでじりじりしていた事が馬鹿らしくなると思いますよ。

 

とはいえこれはあくまで現時点での立ち回り。

前述した参考価格も明日には安すぎる、高すぎるものになるかもしれません。

しかし、こういった考え方や立ち回りがあるのを覚えておけば、レンジが上がっても下がっても役に立つと思います。

 

投資は自己責任です。

今回紹介したものはあくまで私が利益を出している個人的な分析に基づくもので、利益を保証するものではありませんので悪しからず。

 

なお初心者にオススメな内容をこちらの記事で特集していますので是非チェックしてみて下さいね。

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