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発行したVALUの値段の上げ方と守るための注意点

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新しい世界には新しいルール

VALUを初めてそろそろ三週間くらいでしょうか、色々な事がわかってきました。

運用しているビットコインも700%くらいにはなっていますし、最近では知人にコンサルのような事もしています。

まだまだ黎明期という事もあり、運用するのはポイントさえ抑えれば簡単なんですよね。

 

そんな感じで日々VALUを楽しんでいるわけですが、最近VALUを発行する上で基本的な事や大事なことが分かっていない人が多いように感じています。

私は自分のVALUを多くの人に買ってもらおうという意識は今のところないのですが、出来るだけVALUを発行して資金を得たいという人も多く参加していますよね。

なのに、基本がわかっていないのでかなり損をしている。これはかなり勿体無いです。

 

という事で、今回はVALUを発行して資金を得る為に大切な事を特集してみたいと思います。

 

 

発行したVALUの価格を上げるには

まず、最初に発行したVALUの価格を上げるために大事なことについて。

VALUを買ったり売ったりする時に、値段を付けられる価格帯がありますよね。

出来るなら少しでも高い価値で取引して欲しいのは当然、でも意外と上げ方を知らない人も多い様子。

というのも、買い注文が沢山入っているのに「今はまだ価格が低いので様子をみてみようと思います」なんて書き込んでいる人がいたんですね。これじゃあ価格は上がりません。

 

VALUの値段というのは、前日の価格を基準として取引出来る価格帯が決まります。

ですから高い値段で売れたら、次の日はその高い値段が基準になるんですね。ざっくりした説明になりますが。

 

ですから極論を言えば毎日ストップ高で1VALUづつ売れば、最速かつ最高効率でVALUの価格を上げる事が出来ます。

中には発行VALU数が1000程度なのに初日に半分くらい放出している人もいたのですが、これでは資金を十分集める事が出来ませんよね。

発行VALUが少ないなら少ないほど、最初は少数づつ売っていく事が重要になります。

 

 

VALUの値段が高いと損をする!?

発行したVALUを守る事は、VALUを買ってくれた人を守る事にもつながります。

ですからVALUで資金を集める事を考えている人にとってはこれから先はかなり重要なので、是非覚えて下さいね。

 

まず最初に、VALUの適正価格を見極めるという事。

自分のVALUが高く売れるのは嬉しいものですが、高ければ良いと言うのもではなく多くのリスクも孕んでいるんですよ。

 

まず第一のリスクとして、結果的に集められる資金が少なくなってしまうということ。

前述したような方法で最高効率で上げていけば、5000円位までなら簡単に上がるかもしれません。

しかし、よっぽどネームバリューがある人でなければ高額でもVALUを欲しいと多くの人には思って貰えませんよね。

5000円で数枚売るのと1000円で100枚売るのではどちらか得かは言わずもがな。

 

大事なのは多くの人に買ってもいいと思ってもらえるVALUであるということ。

もちろん適正価格というのは優待の価値や発行できるVALUの総数によって変わってきますから一概には言えませんが、客観的に考える事である程度は分かってくるのではないでしょうか。

 

二つ目のリスクは、高騰するVALUは暴落しやすいということ。

値段が付きすぎたVALUというのは熱烈な支持者でもなければ人間感情として売りたくなるものですし、売り注文が増えると一気に価格を下げることにつながります。

 

 

発行したVALUの値段をコントロールするには

という事で発行したVALUは適正価格を保つことが大事なのですが、問題はどうやってコントロールするか。

これが意外と簡単で、○○BTCくらいの価格に上がったらキープすると表明するのです。

そうすれば、応援目的で無く高騰からの売り逃げを狙っている人は買おうと思わないでしょうし、応援したい人にもきちんと考えて発行しているとアピールでき安心して買ってもらえると思います。

もしそれでも買い注文が殺到するようなら適正価格がもう少し上かなと調整すればいいわけで。

 

その際、発行するバリューを総数の半数などある程度残していれば調整しやすいと思います。

全部の発行したVALUを手放したあとで、適正価格がもっと上だったと気付いても発行者の利益にはなりませんから。

また、魅力的な優待を思いついた時にも上げるチャンスですよね。

 

発行したVALUで資金を集めるというのはその人その人のケースがあります。

クラウドファンディング的な使い方をしている人や、優待の対価として利用している人もいるかもしれません。

今回紹介したものはあくまで基本的なものですから一概には言えませんが、自分の発行したVALUを、そしてそれを買ってくれた人を守る為に考えるきっかけになればと思います。

 

 

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