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VALUの審査に落ちる、通らない時の基準原因や対策は

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最初の一歩でつまづかないために

つつがなく、という言葉があります。

簡単に言うと〈問題なく〉というような意味なのですが、その元になっているのが【つつが】という存在。

昔は原因不明の病気は【ツツガムシ】という妖怪のしわざとされていた事に由来したりします。

意味がわからない理解が及ばない事に対して、妖怪のせいにする事で一応の決着をつけるというのは日本らしいですよね。

 

先日、私はVALUの登録をつつがなく終了し、色々と興味深く楽しんでいるのですが、なかには最初の審査で落ちてしまう人もいるようです。

つつがなくとはいかなかったわけです。

 

とはいえ、この場合は【ツツガムシ】のせいにして諦めるとはいかないですよね。

こんなに面白いものですから出来るなら審査は通りたいですし、その為には【ツツガムシ】のせいにせず原因を特定する必要があります。

 

という事で今回は公式で明記されている審査に通らない原因や、その対策について特集してみたいと思います。

 

 

原因1.なりすましが疑われる、もしくはそう判断された場合

VALUは自分の価値をトレードする事が出来るサービスです。

ですから、悪用しようと思えば価値の高い人物になりすませば高い価値を持つVAを取引する事が出来ちゃいますよね。

特に近年はTwitterやInstagramといったSNSでも芸能人や著名人のなりすましが問題になっていますし、当然そういった不正への対策は講じられています。

 

もちろん、そういった不正をあえてしようという人は多くいないと思います。

ここで気をつけたいのは、運営になりすましであると判断されても審査が通らないということ。

また、なりすましをお意図しなくとも紛らわしいものだと誤解を生む可能性がありますから審査が通らない事も十分に考えられます。

例えば、ハンドルネームで大好きなアーティストやその名前を連想できるものを使用する人っていますよね。

VALUを利用するうえではそういった名前の利用は控える事をお勧めします。

 

 

原因2.登録情報

公式のアナウンスでは、登録の際の情報が不正確だったり誤りや虚偽、記載漏れや不足がある場合は審査に落ちる原因になり得るとあります。

虚偽や記載漏れに気をつけるのはもちろん、個人情報の提供に不安がある方もいるかもしれませんが、VALUを利用しようというのなら運営さんを信じてみてはどうでしょうか。

こういったサービスは利用する以上は自己責任ですし、もちろん登録も自己責任。

その自己責任に疑問を感じるようなら利用は難しいかもしれません。

 

 

原因3.過去に利用停止になっている

これは当然ですよね。

以前に利用規約抵触などにより利用停止になっているのですから、もう一度登録しなおせば大丈夫ということはありません。

 

これは登録の審査には関係ありませんが、利用する際にも肝に銘じておくべき事でもあります。

一度利用停止になれば次のチャンスはありません。

ですから意図して利用規約に抵触するような行為を控えるのはもちろん、疑わしい行為にも注意する必要があります。

VALUの値上がりを保証する文言を記載したりと見ていて大丈夫?なんて思っちゃう人も結構いますから。

 

 

原因としてあげられているもので主だったものはこれくらいでしょうか。

しかし、基本的には審査の内容は明かされませんし、運営が不適当だと判断した申請は審査ではじかれます。

もちろんやましい事がなければ大丈夫だと思うのですが、これからVALUが有名になり申請者が増えるとデータも多くなり、可能性の高い原因もあらたに判明するかもしれませんね。

 

ちなみに、現在も申請が急増しているようで審査にはかなりの時間がかかる場合もあるようです。

あまりに遅い場合を覗いて審査の結果がこなくとも、ある程度は待つ必要があるかもしれません。

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