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ビットコインは電磁パルス攻撃で消えるって本当?

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今そこにある危機

最近は本当に不穏なニュースが続きますよね。

特にあの国の軍事的挑発はやむどころか過激さを増し、不安に感じている人も多いのではないでしょうか。

 

そんな中で、最近特に注目を集めているのが電磁パルス攻撃というもの。

流れるニュースを見ていても電子機器がダメになるなんて報じていますし、わたし達の生活の根幹が揺るがされる事態にもなりかねない様子。

 

ところでこの電磁パルス攻撃、やっとわたし達の身近なものになってきた印象もあるビットコインにも影響があるんですよ。

投資としても注目を集め利益を手にした人も多いこのビットコインが手元から消えてしまうということもあるかもしれません。

という事で、今回はこちらの特集をしてみたいと思います。

 

 

そもそも電磁パルス攻撃って?

電磁パルス攻撃というのは文字通り電磁パルスによって攻撃すること。

人や建物に直接被害が出るわけでは無いのですが、電磁パルスが電子機器に影響を及ぼしその機能を麻痺させます。

 

現在、わたし達のほとんど、全てと言っても過言ではないほどの多くが電子機器に依存しています。

当然のように手にし様々な便利を提供してくれるスマートフォン、移動する時の電車や信号、買い物をする時のレジやATM。

こういた便利というものが一切利用できなくなる。

だけならまだ良いのです。

わたし達が生活する基盤になる生活インフラも電子機器に依存していますし、もしもの時に頼るものもそうなんですよね。

 

電磁パルス攻撃にはいくつかの方法があると言われているのですが、現在話題になっているものは高高度の核爆発によるもの。

もし起こってしまえば日本の大半がダメになるわけで、ビットコインの事を気にしている場合では無いかもしれません。

だからこそ海外でも使える資産をという考え方も出来るかもしれませんが。

そうでなくとも、雷などでもその被害がありえますし、その時にビットコインがどうなるかを知っておく必要はあると思います。

 

 

で、電磁パルス攻撃が起こったらビットコインは?

ビットコインと言えばブロックチェーン、公開型分散記帳が特徴ですよね。

つまり分散して記帳しているわけですから日本の電子機器が麻痺しても大丈夫!これで勝てる!・・・なんて事を思ってしまった馬鹿は私です。

 

そもそもビットコインの利用者のほとんどが意識していないと思うのですが、公開鍵と秘密鍵というものが存在します。

公開鍵というのはビットコインを預けるときなどに使う口座番号のようなもの、これは良く利用しますよね。

 

そして秘密鍵というのは同じような文字の羅列なのですが、自分の所有権を証明できる唯一のものなのです。

ライトユーザーとも言うべき一般的な利用者は、ビットコインの取引所に任せきりの人が多いですからその存在自体知らないという人も多いかもしれません。

かくいう私もその一人でした。

 

もし電磁パルス攻撃が起こるとします。

電子機器が使えないという事はハードウォレットやモバイルウォレットは使えなくなります。

さらに、取引所にあずけているものも秘密鍵が失われてしまえば一般的な利用者にはお手上げ、つまり自分の手元から消えてしまうことになりますよね。

 

一応ペーパーウォレットというものがあり、公開鍵と秘密鍵を印刷し保管する方法があり、これが一番安全かもしれません。

とはいえ国内の電子機器が麻痺している以上、国外に出る必要があるのですが。

 

前述したように、電磁パルスによる被害は雷でも起こりえます。

さらにテロルなどもあり得るかもしれませんし、ビットコインというのは想像している以上のリスクを孕んでいるもの。

ペーパーウォレットなど幾つかの選択肢もありますし、この機会に一度ビットコインのリスク管理に関して考えてみるのも良いのでは無いでしょうか。

 

なお私は専門家ではありませんので、素人の一意見であることをご了承ください。

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