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仮想通貨ルーメンXLMの将来性や高騰材料は

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株と仮想通貨

皆さんは仮想通貨を買う時、次に上がりそうなものという目線で基準で探すなら何を参考にするでしょうか。

多くの人はまとめサイトや速報などニュースを参考に、材料となる情報や上がり始めているものから選んでいると思います。

しかし、こういった探し方ではすでに上がっている高値づかみをすることも少なくないですし、出来れば上がる前に買いたいものですよね。

 

ここで有効となるのが、株の世界の手法。

例えば、株は連想ゲームという言葉があります。

今年の夏は暑いという予報が出れば、清涼飲料水やクーラーに強いメーカーの好調が期待できますよね。

そこで仕込んでおけば、上る前に可能性が高まるというわけです。

 

そしてもう一つ、関連株に目をつけるというのもあります。

例えばある機能を持った電化製品が売れたらその部品を作っているメーカー、同じ機能をもった製品を安価で作っているメーカーなども上がる可能性が出てくるのです。

 

今回紹介するのは、そういった視点でも注目な仮想通貨ルーメン(XLM)。

この仮想通貨は一気に時価総額2位に躍り出たことでも注目を集めているリップルと深いつながりを持っている仮想通貨なんですよ。

今回はこのルーメンについて高騰材料や将来性について特集してみたいと思います。

 

 

ルーメン(XLM)とは

ルーメンは2014年7月に公開された仮想通貨。

とはいえ当時はステラ(STR)という名前で、2015年にネットワークのアップグレードに伴いルーメンへと通貨単位の名前も変わりました。

ただ、現在もSTRの名前を利用している取引所はありますし、ステラと呼ぶ人の方が多いような気も。

ビットコインキャッシュについてもBCHもBCCの表記も利用されていますし、仮想通貨独特の文化かもしれませんね。

 

もともとステラはリップルを基に作られました。

ソースコードをそのまま利用していたこともあるのですが、今は独自のアルゴリズムSCPで運用されています。

リップルと同じく決済プロトコル・価値交換プラットフォームを目的としていますが、リップルが金融機関(日本でもゆうちょやみづほ、東京三菱が名乗りを上げています)を対象にしているのに対し、ステラは個人を対象としています。

すでに世界最大の金融コンサルティング会社の1つDeloitteと提携するなど実用面でも期待がかかっているんですよ。

 

上限発行枚数は1000億プラス年に1%増加。

これは価格変動が抑えられる事を狙った設計だったりします。

確かにビットコインのように日に10%以上の変動のような事が起これば送金や決済に使いにくい事もありますよね。

 

 

ルーメン(XLM)の将来性や高騰材料は?

ルーメンの将来性については、かなり期待出来ると思います。

何しろリップルがここまで大手銀行に使われるのですから、そのシステムは今後の社会にとってスタンダードになる可能性が高いといえますよね。

ならば個人もそこへ移行するといえるのではないでしょうか。

 

そういった理由もあり、高騰材料はリップルが躍進すればするほどに出てくると思います。

個人的にはリップルが今後世界的な注目をあつめると思っていますから、あのリップルと、そういった認識だけでも買い意識が生まれると思います。

さらに注目度が高まれば日本での上場も期待できますし、リップルの躍進に伴いルーメンもさらなる飛躍を遂げるのではないでしょうか。

 

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なお初心者にオススメな情報をこちらの記事でも特集していますので是非チェックしてみて下さいね。

 

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