仮想通貨というキャッシュポイントを考えてみる

仮想通貨での貯金の増やし方

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仮想通貨BATの将来性や高騰材料は

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仮想通貨とはいうけれど

日に日に、と言っても差し支えないほどの勢いで私も周りから仮想通貨についての相談を受ける頻度が上がってきているわけですが。

これも一般層への浸透が進んできた証かもしれません。

ただ、それゆえにと言いますか説明の序盤で手間取る事も多かったり。

テレビなどから情報を得てきた人にしてみればビットコインもリップルも仮想通貨という同じ括りで、その認識で入ると大きく躓くことになるんですよね。

 

仮想通貨というのはヴァーチャルな通貨というよりは、ネット上などデジタルな取引を主体にするモノという程度の意味しか無いのだと思います。

例えばイーサリアムは次代有望なプラットフォームですし、リップルは国際送金の世界標準になる可能性を持っています。

そういったプロジェクトやシステムなどで使えたり発行しているものが仮想通貨なわけで、それはなんの為のモノなのかといういちばん重要な部分が無視されている傾向にあるような。

その無視されている部分さえ抑えれば投資でも全く立ち回りになると思うのですが。

 

そういう意味でも最近目をつけているのがBATという仮想通貨。

個人的には今後大きく価値を上げてもおかしくないと思うのですが、今回はその魅力に将来性、高騰材料について特集してみたいと思います。

 

 

仮想通貨BATとは

仮想通貨BATは2017年5月31日に公開された仮想通貨。

資金調達の際には24秒で約38億円を集めるという注目の高さでも話題になりました。

 

最大供給量は15億。

XEMの90億やXRPの1000億が有名ですからそこまで多いという印象は受けませんよね。

 

そして肝心のBATがなんの為のものなのかということについて。

スマートフォンにしろパソコンにしろ、インターネットを利用するためにブラウザって使いますよね。

ChromeだったりSafariだったりするのですが、検索ページなどに広告が表示されると思います。

この広告、広告料がブラウザの会社などに払われているのですが、ブラウザ利用者にはあまりにもメリットが無いと思いませんか?

的はずれなものが出ることも多いですし、邪魔なだけという意見もありブロック機能が注目を集めたことも。

 

そこで開発されたのが、Braveブラウザ。

このブラウザを利用して広告を見たり、その広告をシェアするとなんとインターネットを使用している人に報酬としてBATが付与されるのです。

リップルをにしろイーサリアムにしろ、仮想通貨というのは未来の生活を変える可能性を秘めていると思うのですが、BATもまた私達とインターネットの関わりを変えるかもしれません。

 

 

BATの高騰材料は

BATの高騰する可能性としては、やはりBraveブラウザの利用者が増える事。

ただ、すでに圧倒的なシェアを誇るChromeやSafariを押しのけてというのは難しいように感じますよね。

しかし私は、利用者がBATを手に入れられるということに大きな可能性を感じます。

 

仮想通貨を手に入れる方法と言えばビットコインなどのマイニングやXEMのハーベストなどが有名ですよね。

しかしそれには大きなコストが必要となります。

その点、このBATはもっと気軽に自然に手に入れる事が出来ますから一度流れが出来れば爆発的にシェアを増やすかもしれません。

あとは日本国内への上場があると、BATが買いやすくなるのはもちろん、それをきっかけにブラウザのシェアもかなり伸びると思うのですが。

ちなみにこちらの記事

で紹介しているコバンも広告動画を閲覧する事で報酬として獲得出来るシステムになっており、今後こういったシステムが大きな流行を見せるかもしれませんね。

 

 

 

 

なお初心者にオススメな情報をこちらの記事で特集していますので是非チェックしてみて下さいね。

 

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