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仮想通貨INSの今後の将来性や高騰材料は

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まだ始まってもいない

現在、ビットコインがまたもや値を下げ始め界隈は暗い雰囲気ですよね。

こうなるとまた仮想通貨終わった、なんて声も聞こえてきそうです。

しかし、もし終わるならもっと値段を下げても良いと思いませんか?

今年のビットコインは概ね80万円代から100万円の間を推移する期間が長い気がします。

これが適正価格とは思いませんが、去年の今頃に比べてもかなり高い価格ですし個人的には揉んでいるだけだとも思うんですよね。

 

何よりブロックチェーンを始めとする新たな技術やシステムは確実に世界を変えつつあります。

中でも代表的なスマートコントラクト、これは本当にすごい。

自動契約なんて訳され方もするスマートコントラクトは自動販売機によく例えられます。

自動販売機はお金を投入してボタンを押すと商品が出てきますよね。

シンプルなステップでお金と商品が入れ替わり、そこには契約書も仲介業者も存在しません。

この仲介業者というのが曲者で、本来は消費者を助けるものだったのですが昨今は偽装があったり本来の商品価格より高くなったりとデメリットの大きさが目立っています。

まさにこれからの世界を変えるのがスマートコントラクトと言えるかもしれません。

 

今回はそんなスマートコントラクトの中でも人間が生きる上で必要な食物を関連する仮想通貨INSについての話題です。

 

 

仮想通貨INSとは

INSはINS Ecosystemの通貨単位。

最大供給量は5000万。

メジャーな仮想通貨で目がなれていると一億を切るとかなり少なく感じますよね。

 

INS Ecosystemは食料品メーカー・生産者と消費者を繋ぐオンラインプラットフォーム。

前述したように、生産者やメーカーと消費者の間に小売店などの第三者が入ることには多くのデメリットがあります。

一説によると、間に小売店などが入ることでその価格は30から50%も上がってしまうのだとか。

 

また、私達は知らないうちに購入する商品を制限されています。

普段食料品を買う際に、近隣のスーパーやコンビニを利用しますよね。

そこに陳列されている商品は安全性や消費として良いものが並んでいるわけでは無く、販売することで利益が見込めるもの。

つまりは仲介業者により選択を狭められているわけで。

 

その点、メーカーや生産者と直接繋がれるならば生産者の顔も見られますし、産地や製造地などの偽装というリスクも回避出来ます。

またメーカーや生産者にしてみても仲介業者へのプロモーションコストの削減、消費者から直接のフィードバックなどのメリットが見込めるんですよ。

 

 

仮想通貨INSの今後の将来性や高騰材料は

仮想通貨に関連するプロダクトでは気の遠くなるような期間を設定したロードマップも少なくないですよね。

その点INSは2018年内にプラットフォームの開発に消費者用フルフィルメント(受注から決済までの業務全般)アプリの開発、メーカーや生産者向けのSDKの開発からリリースまでが設定されているのが好印象。

このロードマップが一つずつ遂行されるたびに高騰材料になりそうですし、将来性の判断材料にもなりそうです。

 

投資は自己責任ですが、スマートコントラクトの可能性に興味がある方はチェックしてみるのも良いのではないでしょうか。

 

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なお初心者におすすめな情報をこちらの記事で特集していますので合わせてごらんください。

ビットコインや仮想通貨で複数の取引所を使うメリットは

 

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