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仮想通貨AIONの今後の将来性や高騰材料は

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時計の針は止まらない

何週間か前まではすっかりお通夜ムードだった仮想通貨界隈も、最近は遅れて春がきたかのような雰囲気。

暴落中は仮想通貨終わった、なんて言っていた人たちの手のひら返しも始まっているのではないでしょうか。

 

私はここで何度も言っていたのですが、仮想通貨は終わりません。

そもそも仮想通貨というのは投機商品を指すのではなく、スマートコントラクトやブロックチェーンを始めとした様々な革新的な技術やサービスの象徴だと思うのです。

これらの技術やサービスは世界を大きく変えると言われていますし、実際に大手企業が続々とブロックチェーンやスマートコントラクトの採用、独自仮想通貨の発行に乗り出しているのはニュースなどで報じられているのでご存知のとおりかと思います。

 

しかし新しいものというのは課題も出てきやすいもの。

例えば、スマートコントラクトやブロックチェーンを利用した注目のサービスは次々と開発が進んでいますが、それぞれに互換性が無いんですよね。

そもそも情報の漏洩や改ざんのリスクが軽減できるのもブロックチェーンの魅力なわけで、となると必然的に閉じたものになるんですよね。

しかしこのままでは、例えば新たに保険の加入でスマートコントラクトを利用する時に医療記録のブロックチェーンと信用情報のブロックチェーンが使えず結局手間がかかる、なんてことにもなりかねません。

 

今回紹介するのは、そんな仮想通貨の未来を便利にするかもしれないAIONについて。

 

 

仮想通貨AIONとは

AIONは2017年の9月に公開された仮想通貨。

最大供給量は約4億6千万。

なんだか見ていると数百億や千億など数字の感覚が麻痺するような仮想通貨が多いなか、これはちょうど良い感じの数ですよね。

ってなるあたりがすでに麻痺しているのかも。

 

AION(エイオン)はブロックチェーンのスケーラビリティやプライバシー、相互運用性といった課題を解決するために設計された多層ブロックチェーンシステム。

AIONネットワークは第3世代ブロックチェーンと言われています。

第1世代のブロックチェーンは黎明期のもの、第2世代は仮想通貨の貨幣的な役割にスマートコントラクトなどを付け加えたもの、そしれ第3世代はこれまでの課題である前述したスケーラビリティなどの課題に取り組んだものを指します。

 

高性能仮想マシンを導入することで秘匿性を保ったまま他のブロックチェーンに情報を移動したり、複数のブロックチェーンにわたってアプリケーションを起動、スケーラビリティなどの問題を解決するというのですから凄いことですよね。

 

 

仮想通貨AIONの今後の将来性や高騰材料は

基本的にはAIONは他の仮想通貨と競合するものではありません。

むしろ他の仮想通貨を便利にするためのものです。

しかし、同じようなブリッジ機能を売りにするものなどはシェアを争う競合と言えますよね。

ですからそういった競合よりいち早い時期での完全版のリリース、さらには使いやすさやユーザーへのメリットの充実が将来性を占うと言えそうです。

また、顕著な形での開発状況の進捗、AIONと提携する企業や仮想通貨などのニュースがでると高騰材料になるのではないでしょうか。

 

仮想通貨はまだまだこれからのもの。

そのこれからのものを便利にというのは期待が持てる半面、どうなるかわからないという一面も。

投資は自己責任、それでも興味がある人はAIONをチェックしてみるのも良いのではないでしょうか。

 

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