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仮想通貨AMBの高騰材料や今後の将来性は

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仕組みは大事

私もそんなに長く生きているわけでは無いのですが、食品偽装の問題というのはまたかと思うほどに報じられていますよね。

例えば産地偽装、異物混入などなどよくもまあとうんざりしてしまうのは私だけでは無いはず。

しかも食品というのは口から体内に入り生きる糧とするもので、つまりはわたし達の命に関わるもの。

にも関わらずここまで絶えないというのはかなり由々しき事態と言えるのではないでしょうか。

 

ではこういった問題が何故起きるのか、それは出来てしまうからなのだと思います。

もちろんそこには様々な意図があります。

あるいは意図しなかったというのもあるでしょう。

自社の利益のためだったり、起きてしまった異物混入などを隠す為だったり。

それでも起きてしまうのはやっぱり、出来てしまうから。

 

わたし達は普段、信頼関係によって社会生活を送っています。

ですから○○産と言われたならそうだと思いますし、○○で作ったと言うならそうなのだと信頼します。

そこに確かめる術は無いとは言いませんがかなり限定的だったり複雑な手順が必要となりますし、なにより全てを疑うとたちいかなくなるという面も。

だからこそ〈出来てしまう〉のです。

 

もしこういった問題を根絶するなら大きな改革が必要となると思うのですが、今回紹介するのはそんな未来を実現するかもしれない仮想通貨AMBについてです。

 

 

仮想通貨AMBとは

AMBはAmbrosus(アンブロサス)の通貨単位。

最大供給量は3.6億枚、後述するようなシステムのコインにしては少ない印象もあるのですが、そもそもこのAMBはAmbrosusの燃料のような使われ方をするということですから妥当なのかもしれません。

でも燃料と聞くとバーン、焼却を連想してしまいますよね。

バーンのあるコインというのは期間が経つほどに価格が上がりやすいですから期待しちゃう人も多いのではないでしょうか。

 

Ambrosusは食物や医薬品のサプライチェーンプラットフォーム。

サプライチェーンというのは供給連鎖管理のとで、生産から加工などを経て消費者に届くまでを統合的な物流システムを構築し管理すること。

これによって何処で誰が作りどの工場で加工されたなどの情報を明らかにしようというのがAmbrosusなのです。

 

具体的にはIOTデバイスを利用した記録や管理。

IOTというのは近年注目を集めていますから耳にしたことがある人が多いと思いますが、簡単に言うとものとインターネットをつなげること。

例えばカメラやセンサーで物流を記録し、そのままインターネットで情報を開示。

しかもブロックチェーンを利用していますので改ざん等や物理的なクラッシュなどのリスクも大幅に低下させる事が出来るのです。

 

 

仮想通貨AMBの今後の将来性や高騰材料は

まだ開発段階のAMBですから今後の将来性を占うのにチェックするべきなのはやはりロードマップ。

2020年頃のリリースに向けてセンサーやタグのシステムのリリースなどが予定されており、そのロードマップが着実にクリアされていくごとに高騰材料となるのではないでしょうか。

また、完成に近づけばこのAmbrosusを利用しようという団体や企業との提携話も出てくるかもしれませんし、そうなるとかなりのインパクトがありそうですよね。

 

AMBに限らず、開発段階のシステムなどの仮想通貨というのは数多くあります。

中には頓挫するものもあるでしょうし、リリースまでに大きな障害にぶつかることもあるかもしれません。

そういう意味でも投資は自己責任、しっかりとした情報収集で公開のない投資ライフを送って頂ければと思います。

 

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なお初心者におすすめな情報をこちらの記事で特集していますので是非チェックしてみて下さいね。

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