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仮想通貨GRSの今後の将来性や高騰材料は

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仮想通貨の魅力と課題

仮想通貨の代名詞、と言っても過言では無いのがビットコイン。

そもそも、現在は一般的に投機性のイメージが強いですが、元々はその革新的なシステムや理念に魅力を感じた人も多かったんですよね。

 

その最たるものとも言えるのがブロックチェーンによって実現した非中央集権。

現在の金融システムは基本的に中央集権ですから、ある意味では民衆のものとは言えないんですよね。

これは本当に画期的だと思います。

 

とはいえ、現状それはある種の建前のようにもなっています。

マイニングを行うマイナー、その規模が大きければ大きいほど影響力を持ってしまい、ハードフォークを強行したりとなんだかな騒動を巻き起こすことも。

これでは非中央集権とはいえませんよね。

 

このマイナーが力を持つ問題について、一つの答えだと言われているのがASIC耐性。

これは承認や計算のアルゴリズムを複雑にすることで、マイニングで大きなアドバンテージをとる事が出来ないようになっていること。かなり簡単な説明ではありますが。

そうすることで、誰でもがマイニングに参加し隠さないマイナーとして存在することが可能になります。

もちろんデメリットもあるのですが、個人的にはこのASIC耐性のあるコインは今後、飛躍するのではと思っています。

 

今回紹介するのは、そんなASIC耐性の仮想通貨GRSを紹介してみたいと思います。

 

 

仮想通貨GRSとは

GRSはGroestlcoinの通貨単位。

 

その最大の特徴はProof of WorkアルゴリズムであるGroestlを採用していること。

このGroestlによってASIC耐性が生まれ、効率的かつ平等なマイニングが実現しているのです。

ASICによって分散したマイニングは死滅するなんていう説もあるくらいですから、これはかなり意味のあることと言えるのではないでしょうか。

また、このことで手数料が安くなるなどのメリットも。

 

さらにこのGSRは三ヶ月ごとに新たな機能が追加されることでも知られています。

仮想通貨といえば匿名性だったりトランザクションの高速化だったりと日進月歩であらたな特性を持つものが話題になりますよね。

それが三ヶ月という短いスパンでのアップデートにより、同じコインでありながらどんどん新しいものに生まれ変わる印象すらあります。

 

 

仮想通貨GSRの今後の将来性や高騰材料は

前述したように、どんどん新しくなるという一面は仮想通貨でもかなりの魅力を持つと言えます。

ただ、それだけに実際に使われてこそですし、決済などで大きな使われ方が決まればかなりのインパクトとなるのではないでしょうか。

高頻度、多くの人に使われて初めて見えてくる問題もあるかもしれません。

しかしこのコインならその課題すらもクリアして強みに変えるかもれませんね。

 

と、ここまで良い面ばかり書きましたがそれは私がこのコインに期待しているからというのもあると思います。

投資は自己責任、是非その目で色々な情報に触れて判断してみて下さい。

 

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なお初心者にオススメな情報をこちらの記事で特集していますので是非チェックしてみて下さいね。

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