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仮想通貨VIAの今後の将来性や高騰材料は

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仮想通貨の課題

一般的に仮想通貨と呼ばれるものには大きく分けて二種類のものがあります。

一つはSNMなどのように、あるサービス内で使われるトークンとしての性質を持つもの。

そしてもう一つが、仮想通貨の名前の由来でもある通貨のように使われるビットコインが代表するようなもの。

 

もちろん通貨というのは法律の定めによって国内で流通するものですから、厳密では通貨ではありません。

ただ、価値を交換したり価値を移動するというような性質という意味では同じな面もありますよね。

さらに国際送金など様々な面においては既存の通貨を上回る利便性もあると思います。

 

しかしまだまだ課題も多いのが仮想通貨。

例えばビットコインは利用される機会が増えれば増えるほどに着金までの遅延が問題になっていますし、それに関連してスケーリング問題などもたびたび取り沙汰されます。

便利なものであるからにはまだまだ克服する課題もまた多いと言えそうです。

 

今回紹介するのは、そんな課題に意欲的に取り組んだ仮想通貨VIAについて。

 

 

仮想通貨VIAとは

VIAはviacoinの通貨単位。

最大供給量は2300万枚。これはメジャー仮想通貨の中ではかなり少ない数ですし、ビットコインに近い数にもなっています。

となるとビットコイン並の高騰とまでは言わなくても、かなり期待してしまう人もいるのではないでしょうか。

 

viacoinはスマートコントラクトに対応した分散型金融プラットフォーム。

スマートコントラクトというのは自動契約とも訳されますが、viacoinはデジタル投票などにも適していると言われています。

その特徴はなんといっても、ビットコインの25倍と言われるトランザクション速度。

これはブロックチェーン内に分散型決済とメタ・トランザクションプロトコルを一つにまとめたことで実現したもので、大きな魅力となっています。

 

さらにライトニング・ネットワークを導入しSegwitを導入。

またマイニングでは複数のコインを同時にマイニング出来るAuxPoW方式。

そしてスケーラビリティの拡張や匿名性のも持たせるなど仮想通貨の課題解決全部のせともいうべき開発目標を掲げているんですよ。

 

 

仮想通貨VIAの今後の将来性や高騰材料は

前述したように仮想通貨の次世代の形ともいうべきVIA、その将来性を占うには幾つかのポイントがあります。

まず、現在掲げている性能がどこまで実現し、実際の利用に耐えられるのかということ。

今後の開発状況もそうですし、利用機会が増えることで直面する課題もあると思います。

また、どれだけ素晴らしい能力を持っていても実際に採用する企業やサービスが出てこなければ意味がありません。

逆に言えば、そういった開発状況や採用のポジティブなニュースが出てくる度に高騰材料となりそうですし、将来性も明るくなりそうです。

 

ということでまだまだ未知の部分の多い仮想通貨VIA。

投資は自己責任ですが、そこに可能性を感じられるなら無理のない範囲で投資してみてもいいかもしれません。

 

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