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仮想通貨SNMの今後の将来性や高騰材料は

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繋がる世界

ずいぶんと前になりますが、2010年頃にアメリカでプレイステーション3を大量につないでスーパーコンピュータを作ったというものが話題を呼びました。

スーパーコンピュータと言えば高速計算を可能にする最先端技術を駆使したものという印象がありましたから、ゲーム機でそんな事が出来るのかと大変に驚いた記憶があります。

 

気になって調べてみると、この出来事の特筆すべき点はそのコストにもあったのだとか。

当時でスーパーコンピュータを制作する通常のコストの25から40分の1ほど、もし同じような性能がこのコストで発揮されるなら確かに驚異ですよね。

 

スーパーコンピュータまでいかなくとも、計算能力やマシンパワーというものは多くの需要があります。

何を計算するかというと、あらゆるものを。

スーパーコンピュータでは心臓の動きや新星爆発の再現などに利用されるようですが、例えば車の空気抵抗や様々な商品の状況別シュミレーション、もちろん一般的な企業のデータ処理や個人の趣味の研究やシュミレーションまで計算するという需要は溢れています。

しかし当然、一般的な企業や個人がスーパーコンピュータや膨大なデータ処理を可能にするマシンを持つことは難しいですよね。

 

今回紹介するのは、そんな需要の供給となりうる仮想通貨SNMについてです。

 

 

仮想通貨SNMとは

SNMはSONM(ソン)の通貨単位。

最大供給量は444000000。メジャー仮想通貨に比べたら決して多い数ではないという印象。

そしてメジャー仮想通貨の多くはまだまだ実需として機能していない上に、SNMは実需が見込めてのこの数字ですから高騰の期待も高まります。

 

SONMはマシンパワーの貸し借りが出来るプラットフォーム。

このSONMではマイナー(マシンパワーの貸し手)はCPU、GPU、PlayStation、さらにはスマートフォンといったマシンのアイドリング状態のマシンパワーを提供、報酬としてSNMを受け取ることが出来ます。

そして借り手はSNMで支払う。

もちろんデータの安全性も考えられて設計されているんですよ。

 

 

仮想通貨SNMの高騰材料や今後の将来性は

以前は大きな注目を集めたクラウドストレージ、その代替として分散型ストレージが話題になりつつあります。

分散型、つまり世界中のコンピュータ群にメモリを預けるメリットはコスト削減や物理クラッシュのリスク回避などが挙げられます。

この時流がマシンパワーのレンタルに向かうのも、今後の流れとして大いに考えられるのではないでしょうか。

そういった観点から見ても、SNMの将来性は明るいと個人的には思います。

また、このSNMをメジャー企業が採用するなど高騰材料もどんどん出てくるのではないでしょうか。

 

 

と、ポジティブな意見ばかりになったのはもちろん私個人の考えだからです。

投資は自己責任、それでもこのSONMを面白いと思ったら買ってみるのも良いかもしれません。

 

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なお初心者におすすめな情報をこちらの記事で特集していますので是非チェックしてみて下さいね。

 

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