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仮想通貨ZILの今後の将来性や高騰材料は

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仮想通貨とスケーラビリティ

暴落するたびに「終わったな」と言われる仮想通貨ですが、今の所は終わる兆しも無い様子。

むしろ知名度が上がった分、新たに手を出す人も増えるのではとすら思ってしまいます。

そもそも一年前に比べれば遥かに高い価格や市場参加人数も多くなっているわけで、つまりは右肩上がりと言えば右肩上がりなのだと思います。

 

そして一年前と違うといえばビットキャッシュやイーサリアムなどの送金時間の問題。

明らかに遅くなっていますし、ソフトフォークなど様々な対応はとられているものの、現在は劇的な改善とまでは至っていません。

これはスケーラビリティ問題に端を発するところが大きく、人気が出て利用が増えれば増える程に悪くなるというのはなんだか皮肉な気もしますよね。

スケーラビリティ問題というのは簡単に言うとブロックサイズが決まっている為に処理できる情報量が少なく、そのために処理件数が限られているために遅延が出てしまうこと。

スマートコントラクトなど画期的な技術やサービスが出来ても、利用されればされる程に待たされる時間が増えるのでは折角の利便性が損なわれてしまいます。

 

今回はこのスケーラビリティ問題に関して大きな強みを持つ仮想通貨ZILの紹介です。

 

 

仮想通貨ZILとは

ZILはZilliqa(ジリカ)の通貨単位。

最大供給量は126億。

XEMに近いと言えば近いかもしれません。

 

Zilliqaはシンガポール国立大学の研究者によって設立されたブロックチェーン・プラットフォームになります。

その特徴は、シャーディングの理論が採用されていること。

ビットコインやイーサリアムは取引の処理をする際に、全てのノードが同じ計算をします。

しかし、このシャーディングではシャードというグループに分けて並列処理が出来るんですね。

 

その速度はクレジットカードと同じ基準の秒間4000件以上を目指しており、現状テスト段階で2500件を記録しているのだとか。

これはあのXRPをすでに上回っていることになります。

 

もちろん良い面だけで無く、シャーディングにはセキュリティ面で課題があるとの見方もありますし、そのリスクをいかに排除できているのかという面にも今後注目が集まりそうです。

 

 

 

仮想通貨ZILの今後の将来性や高騰材料は

紹介してきましたようにシャーディングによる高速処理が魅力の仮想通貨ZIL。

もしセキュリティリスク無く額面通りのパフォーマンスが発揮できるのなら今後の将来性は明るいと言えそうです。

もしそうなれば、このプラットフォームで開発されるスマートコントラクト、参入する起業も続々と出てくるでそうし、それが発表される度に高騰材料となるのではないでしょうか。

 

もちろん投資は自己責任、メインコードのローンチまでを一年という短い期間に設定されていますからアンテナを高く張り、自身の眼鏡にかなうと思えば買ってみるのも良いかもしれません。

 

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