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仮想通貨での貯金の増やし方

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仮想通貨ONTの今後の将来性や高騰材料は

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ブロックチェーンが国会でも話題に

現在ビットコインが暴落中ですが、いつもの声が聞こえてきます。

仮想通貨はもう終わり、ただのバブルだったetc・・・。

何回仮想通貨は終われば良いのでしょうね。

先月も言われていましたし、価格が上昇しだすと上値更新の期待とか盛り上がりだすしでもはやお約束感すら感じます。

 

もし仮にビットコインが大暴落を起こしても仮想通貨は終わりません。

何故ならそこに価値があるから。

先日もたまたまつけたテレビで国会中継をしており、麻生太郎さんがブロックチェーンについて言及していました。

ブロックチェーンは多くの可能性を秘めているものの、市場など扱う側が未熟なために混乱が起きているというような話をしていたように思います。

投機面などいたずらにセンセーショナルに報じるマスコミよりよっぽど的を得ていると驚いちゃいました。

 

スマートコントラクトなどが革新的なサービスを可能にするブロックチェーン、しかしその半面幾つかの課題を抱えているのもまたブロックチェーン。

今回紹介するのは、そんな課題の一つを解決してくれるかもしれない仮想通貨ONTです。

 

 

仮想通貨ONTとは

ONTはOntologyの通貨単位。

最大供給量は10億。

NEOベース、NEP5系のトークンです。

 

Ontologyはブロックチェーンインフラストラクチャ。

インフラストラクチャとは下支えするものという意味があります。

道路や上下水道、電力などが社会インフラと呼ばれていることからもその重要さがわかりますよね。

 

ではブロックチェーンのインフラストラクチャとは何なのか。

ブロックチェーンの課題の一つに、異なるチェーン間での結びつきの弱さがあります。

例えば保険のスマートコントラクトと病院関係の分散型データベースがあるとします。

この2つが相互にやりとり出来ればとても便利ですが、その2つがNEP5系とERC20系のなどで異なったチェーンの場合はとてもややこしいことになるんですね。

 

Ontologyが目指すのは、ブロックチェーンをつなげるクロスチェーンやクロスシステム、クロスインダストリー、クロスアプリケーション、クロスアプリケーション。

もちろん橋渡しをするということはセキュリティなど多くのリスクも伴うわけで、それだけに実現すると大きな注目を集めそうです。

 

 

仮想通貨ONTの高騰材料や将来性は

前述したように、ブロックチェーンやスマートコントラクトなどが注目されればされるほどに、ブロックチェーンインフラストラクチャというものは必要とされますし、その価値は高まります。

ですから仮想通貨ONTもとても魅力的だと思うのですが、やはりそれも実現してこそ。

一つずつブロックチェーンインフラストラクチャとしての機能を発揮し、利用できるブロックチェーンが増えるごとに高騰材料となりそうです。

また、NEP5系トークンは注目を集めていますから上場する大手取引所も出てきそうですよね。

 

投資はもちろん自己責任、しかしこのブロックチェーンインフラストラクチャに魅力を感じるなら無理のない範囲で買ってみるのも良いかもしれません。

 

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なお初心者におすすめな情報をこちらの記事で特集していますので是非チェックしてみて下さいね。

 

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