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仮想通貨RLCの今後の将来性や高騰材料は

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クラウドのその先へ

ITインフラ関連で2000年代からしきりに使われるようになったクラウドという言葉があります。

スマートフォンにも関わりの深い言葉ですから専門家で無くとも目にしたことがあるのではないでしょうか。

 

このクラウド、クラウドコンピューティングを略したもの。

インターネットを経由してコンピューター資源をサービスの形で提供・利用しようというものなんですね。

手元にスマートフォンやPCの端末があれば、ネット経由でアクセスすることで使えちゃうという大変便利なサービスになります。

例えばサーバやハードウェアなど手元に無くとも利用できるわけですから所有するとかかるコストも削減出来ますし、物理的なスペースも削減出来るんですよね。

 

ただ、このクラウドコンピューティングもメリットがあればデメリットもあるんですよ。

手元に無いコンピューター資源を利用するということは管理できないということですから、利用しているコンピューター資源に障害が出たら大きな被害が出る可能性があります。

実際、これまでも何度かそういった事例は起きているんですよね。

さらにあってはならないことですが、管理者による情報の改ざん漏洩なども考えられます。

 

では、そういったデメリットが克服出来るとしたら?

今回はそんな未来を目指す仮想通貨RLCの紹介です。

 

 

仮想通貨RLCとは

仮想通貨RLCはiEx.ecの通貨単位。

最大供給量は約8700万。

ビットコインを除く時価総額ランキング上位に比べればかなり少ない数字ですし、iEx.ecで利用される事を考えてもやはり多い数数では無いという印象。

 

iEx.ecはイーサリアムブロックチェーン上の分散型クラウドコンピューティングプラットフォーム。

現在主流のクラウドコンピューティングはいわば集中型クラウドコンピューティングですからその差は大きいですよね。

世界中のコンピューター資源で分散してかつブロックチェーンも使用し運用する、これは確かに弱点・デメリットを克服出来る可能性を感じます。

例えば一つのノード(コンピューター群)が物理的にクラッシュしても分散しているわけですから平気ですし、ブロックチェーンを使用することで改ざんや漏洩への対策も期待が持てますよね。

 

 

仮想通貨RLCの今後の将来性や高騰材料は?

分散型クラウドコンピューティングというのはとても魅力的だと思うのですが、やはり実際に運用できてこそ。

もし大きなシェアを獲得出来たなら爆発的なRLCの需要も期待出来ます。

その為にはiEx.ecの開発状況やリリース状況が大きな鍵を握るのですが、詳細なロードマップの公開とTrelloでのされていますから、投資する側には大きな判断材料となりそうですよね。

また、着実にロードマップを実現することが高騰材料となりそうです。

まだまだ取り扱っている取引所も少ないですし、大手への上場も高騰の期待がかかります。

 

もちろん当時は自己責任ですが、この分散型クラウドコンピューティングというのは今後大きな注目を集めると思います。

一応でもアンテナを張っておくと良いかもしれません。

 

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