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配当付き!?仮想通貨DGDの今後の将来性や高騰材料は

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ゴールド✕仮想通貨!?

投資と一口に言っても様々な種類がありますよね。

不動産に株券、中にはワインや美術品なんていうものもありますが、世界中で熱い注目を浴び続けるのが金(ゴールド)。

 

有事の金という言葉を多くの人が聞いた事があると思います。

これは、1960年代から70年代の米ソ冷戦の際に最後に残るのは実物資産である金という事で値段が高騰したことに端を発するもの。近年価格が高騰しているのもリスクに対する備えからではないでしょうか。

 

一方、最近投資としても注目を集めているのが仮想通貨。

しかしその価格には安定には程遠く、基軸通貨であるビットコインの暴騰暴落にさゆうされたりと安全資産とはとても言えない状況なのはご存知のとおりかと思います。

ではもし、金と深く結びついた仮想通貨があるとしたらどうでしょう。

今回はそんな仮想通貨DGDについての紹介です。

 

 

仮想通貨DGDとは

仮想通貨DGDはDigixDAOの通貨名。

最大供給量は200万枚。

少ないと言われるビットコインですら2100万枚ですし、時価総額ランキング上位のメジャー仮想通貨と比べると圧倒的に少ない数ですよね。

希少価値も仮想通貨の中では高いですし、需要が高まるほどにこの数は効いてくるのではないでしょうか。

 

発行元であるDigixはDGXとDGDという二種類のトークンを発行しています。

DGXは決済・支払い用のトークンで1DGXは金1グラムに相当。

この金はシンガポールで保管されており、シンガポールに行けば交換してもらえるんですよ。

ブロックチェーンを利用し金の所有権や品質などを記録しているのです。

 

今回紹介しているDGDはそんなDGXのシステムにはなくてはならないトークン。

自治コミュニティであるDigixDAOでの投票などで貢献することで、四半期ごとに配当が受けられるのです。

ビットコインならマイニングですが、DGDの場合はそういったシステムはないんですね。

配当はDigixが得た手数料など収入から割り当てられます。

このようなシステムを持つ仮想通貨というのはメジャーなものの中では珍しいですよね。

 

 

仮想通貨DGDの高騰材料や今後の将来性は?

やはりDGDの注目ポイントは金と密接に関係していること。

金で価値を担保しているとまでは言いませんが、それでも2018年1月のビットコイン大暴落に伴うアルトコインの暴落の中で、好調な値動きを見せたのは有事の金買いを連想させました。金同様に将来性についても期待しちゃいますよね。

また、前述したように200万枚という発行枚数の少なさもまた高騰材料と言えるのではないでしょうか。

今後は日本でも注目が集まるでしょうし、国内の取引所への上場というのも十分あるえると思います。

もちろん投資は自己責任、それでもこういったコインをポートフォリオに組み込むのも一つの手かと思います。

 

このコインが買えるのはこちら Registerが口座開設になっており、メアドとパスワードで簡単に開設出来ますよ。 パスワードは大文字のアルファベットを含まないといけない点が要注意。 日本の取引所では考えられない量のアルトコイン、草コインがありますからオススメなのです。

 

 

なお初心者にオススメの情報をこちらの記事で特集していますので是非チェックしてみて下さいね。

 

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