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仮想通貨LINKの今後の将来性や高騰材料をわかりやすく

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キーワードはスマートコントラクト

仮想通貨についてアンテナを張っていると色々なワードが出てきますよね。

ブロックチェーンにプラットフォーム、そしてスマートコントラクト。

その都度調べるのが良いのですが、なんとなく分かった気になってスルーしたりというのもよくある話で。

中には仮想通貨の核心を突くものもありますし、今後の値動きを占う上で重要なものもあるんですよ。

 

中でも是非とも抑えて欲しいのが、スマートコントラクト。

スマートというのは賢いなんて意味もありますが、この場合は自動化の意味も含まれます。

そしてコントラクトは契約。

狭義では法律に則るような約束なのですが、価値を持つもののやり取りだったりというもっと大きな意味も含みます。

 

契約というものには様々な煩わしさや難しさがあります。

多くの書類を作ったり、リスクが発生したり、それまでの約束を反故にされるといったケースもあるかもしれません。

そういった煩わしさや難しさを解消しようというのがスマートコントラクト。

現在も貿易の請求書に関するものやネットでの著作権に関するものなど多くのスマートコントラクト系仮想通貨が誕生しているんですよ。

 

今回は、このスマートコントラクトをさらに便利にする仮想通貨LINKについて紹介してみたいと思います。

 

 

仮想通貨LINKとは

LINKはChainLinkの通貨単位。

最大供給量は10億。

このLINKはChainLinkの使用量として必要となるもので、そう考えるとこの最大供給量も多いものではないと思います。

 

ChainLinkはsmartcontract社が開発しているブロックチェーンのミドルウェアのこと。

ミドルウェアは簡単に言うと、間に入るもののこと。

 

前述したように、ブロックチェーンを始めとした技術でスマートコントラクトに大きな注目が集まっています。

しかしそこにはまだまだ課題が存在するのも事実。

例えば、ブロックチェーンのセキュリティや保全制覇チェーン内部である種閉じているからと言え、それゆえに外部接続という問題を抱えているんですね。

 

ChainLinkはこういったスマートコントラクトを外部のシステムの接続を可能にするためのもの、つまりミドルウェアなのです。

例を挙げるとイーサリアムなどのスマートコントラクトを銀行での支払いの橋渡しをしたりといった感じ。

実際にSwift(国際銀行間通信協会)と提携するなど実用に向けた試みも始まっているんですよ。

 

 

仮想通貨LINKの今後の将来性や高騰材料は?

今後、スマートコントラクトが実際に利用され世界で重要になればなるほどにLINKの将来性も明るくなるといえると思います。

その為には同時にChainLinkを利用する企業などが出てくる必要があり、Swift(国際銀行間通信協会)のような大型の提携が出てくるとその度に高騰材料となりそうです。

また、取引所への上場も期待したいですよね。

個人的にはイーサリアムやビットコインとも大きく関係するものですし、国内の取引所への上場が近いうちにあってもおかしくないと思うのですが。

 

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もちろん投資は自己責任、ただスマートコントラクトの未来に明るいビジョンが持てるなら買ってみるのも面白いと思いますよ。

なお初心者におすすめな情報をこちらの記事で特集していますので是非チェックしてみて下さいね。

 

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