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仮想通貨BZLの今後の将来性や高騰材料は

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その先へ導く仮想通貨

ちょっとした暴落などが起こると聞こえてくるのが仮想通貨はもう終わりという声。

何年も前から接している人間にしてみれば、その度に言われるこの言葉に何回終わらなきゃなんないんだという感じなのですが。

テレビなどを見ていても、自称専門家や詳しいコメンテーターの無知っぷりに笑っちゃうこともしばしば。

先日などはDASHについて『もともと悪いことをするために開発された』なんて話しているんですよ、しかもどこかの教授。恥ずかしくないんですかね。

仮想通貨というのは通貨に近い役割をするものもありますが、最先端や次代の技術やサービスを目指すものも多いわけで、必然的に頭の固い古い世代は置いていかれるのかもしれません。

 

例えばクラウドデータベースというものがあります。

今後の社会に大きな変化をもたらすなんて言われ方をしていた時期もありますが、いざ利用されると欠点やデメリットも見えてきました。

例えばクラウドといったところでその多くは別なところにあるサーバに仮想サーバとしてデータを保管するわけで、そのサーバが物理的にやられてしまえばアウト。

また、拡張性の問題などもあります。

 

今回はそんなデータベース界の時代を担うかもしれない仮想通貨についての紹介です。

 

 

仮想通貨BZLとは

仮想通貨BZLはBluzelleの通貨単位。

ちなみにBlazeCoinという仮想通貨もあるのですが、ここで紹介するものとは違うものです。

ビットコインコネクトとビットコインキャッシュもBCCという表記だったりと仮想通貨界隈ではたまにあるんですよね。

 

最大供給量は5億。

この最大供給量というのは需要や使われ次第なのですが、BZLに関しては決して多い数とは言えないと思います。

 

Bluzelleを運営しているのはシンガポールのフィンテック企業Bluzelle Platform Pte. Ltd 。

イーサリアムなどと同じく分散型アプリケーション用の分散型データベースソリューション、DApps開発者向けにビジネス用途のデータベースを提供するプロジェクトです。

 

分散型というだけあって世界中のノード(コンピューター)群の衆合にデータを格納しているのが特徴。

これにブロックチェーンのメリットである高く容易な拡張性、障害への高い耐性などが期待されます。

データベースというのは今の時代、ゲームやブログなど様々な分野で重要な役割を果たしており、それだけに市場規模もかなり大きいものに。

また、マイクロソフトやMUFG(三菱東京UFJ銀行)が共同事業に乗り出していることも見逃せません。

 

 

仮想通貨BZLの高騰材料や今後の将来性は

やはりこういった新しいサービスというのは実際に利用されてこそ。

この点では共同事業を行っているのも前述したような大手ばかりですから期待出来るのではないでしょうか。

また、データベースという高い需要を誇るジャンルですから将来性にもとても期待しています。

 

高騰材料といえば提携はもちろんですが、忘れてはならないのが大手取引所への上場。

先日もバイナンスへ上場しましたがいまのところ好調な価格推移。

この分だと今後も続々と上場がありそうです。

 

もちろん投資は自己責任。

しかし個人的にはこのBZL、しばらく持ってみるのも面白いのではと思います。

 

なお初心者におすすめな情報をこちらの記事で特集していますので是非チェックしてみて下さいね。

 

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