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仮想通貨ELFの今後の将来性や高騰材料は

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ポエムなのか計画なのか

仮想通貨には本当に沢山の種類がありますよね。

基本的には仮想通貨はビットコインとアルトコインに分けられます。

しかし、中には草コインという呼び方をするものも。

元々は海外でクズのようなコインをシットコイン、糞コインと呼んだのが始まり。

糞が転じて草というのが有力な説ですね。

しかし、日本では価値のまだ低いコインの総称として使われるケースも。

 

そんなわけで草コインはまさに玉石混交。

ほとんどが過大評価なわけで、そんなコインは実現するはずもない計画を建てているのでポエムなんて言われ方もします。

玉石混交から価値あるものを見つけるにはこのポエムなのか計画なのかを見分ける必要があるんですね。

実際、現在メジャーで続々と大手銀行に起用されているXRPなども過去には一部でそういった見方もあったくらいですから、ある種の宝探しと言えるかもしれません。

また、仮想通貨の多くは新たな可能性に溢れた革新的な技術を目指すものが多く、計画段階のものも多いですから一層に選定眼が必要になると言えそうです。

 

今回紹介するのもそんな仮想通貨の一つ、ELF。

果たしてこの仮想通貨がポエムなのか期待できるプロジェクトなのか、その判断材料に役立てばと思います。

 

 

仮想通貨ELFとは

ELFは2017年12月に公開された仮想通貨。

最大供給量は2億6千。

ビットコインに比べれば10倍以上ですが、XEMぶ比べれば30分の1以下。

個人的には多すぎない印象があります。

また、時価総額と最大供給量に注目している方には魅力的な数字と言えるかもしれません。

 

最近の流行りとしてはICOでトークンを発行し資金を集めるのですが、このELFはICOを実施しなかったのも大きなポイント。

さらに多くの企業が投資しているというのも期待感を煽りますよね。

 

ELFは分散型クラウド・コンピューティングで利用されます。

クラウド・コンピューティングというのはコンピュータ・ネットワークを利用したコンピュータ資源の利用方法で、分散型でやってしまおうというもの。

ブロックチェーンの新たな可能性を感じさせるものとなっています。

もしこれが実現すればサイドチェインでスマートコントラクトが構築され拡張性や柔軟性の問題が解決するんですね。

 

 

仮想通貨ELFの高騰材料や将来性は

ELFの正式リリースは2019年が予定されています。

にも関わらず現在の値段は200円ほど、注目度の高さがわかりますよね。

高騰材料としては、ロードマップが着実に進行するたびに上昇が見込めるのではないでしょうか。

また、それに伴い出資する企業も出てくるでしょうし、上場する取引所もどんどん出てくると思います。

 

したがって今後の将来性についてはアンテナを高く張っておく必要があると思います。

個人的には現時点ではかなり期待が持てると思うのですが、まだまだ未知の部分も多いですから。

投資は自己責任、自分で納得できる所まで来たら買ってみるのも面白いかもしれません。

 

なお初心者にオススメな情報をこちらの記事で特集していますので是非チェックしてみて下さいね。

 

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