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高騰の材料なるか、リスクLISKビットフライヤー上場の真偽

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高騰の材料は

ビットコインの高騰がニュースになることは多いですが、アルトコインも連日のように高騰しているんですよね。

もちろん国内で扱っているものは少ないですし、その多くが仕手のpumpだったりするので恩恵にあずかることはなかなか難しいかと思います。

しかしそこに一攫千金とも言える夢があることは否めませんし、出来れば高騰コインを手にしてみたいもの。

 

今年、国内でもニュースになった仮想通貨のmoonといえばモナコインが挙げられると思います。

直接の切っ掛けはビットフライヤーへの上場と言われており、メジャーな仮想通貨取引所、販売所への上場が高騰材料になることを改めて実感させられました。

 

そして最近、新たにビットフライヤーに上場するのではと言われているのがlisk。

秋にも一度この話題は持ち上がり、噂だけでもその価格を引き上げたのですが、何故いまこうして話題になっているのでしょう。

今回はこの噂のソースや高騰材料となりうるのかについて特集してみたいと思います。

 

 

そもそも仮想通貨LISKって?

liskは分散型アプリケーションのプラットフォーム、またそのプラットフォームで使用できる通貨名。

よくイーサリアムに比較されるのは同じ分散型アプリケーションのプラットフォームであることからなのですが、大きな違いとしてサイドチェーンをしているということ。

イーサリアムといえばハッキングでの大規模な被害がニュースになったこともありますよね。

その点、サイドチェーンなどセキュリティ面でも期待がかかるLISKは今後大きく価値を上げるのではと言われているんですよ。

とはいえそれは実際に運用が始まればの話。

しかしjavaScriptを記述言語に起用しているなど開発者のカスタマイズにも優れたliskは一度火が付けば世界を席巻するポテンシャルを秘めていると思います。

 

 

liskはビットフライヤーに上場するのか

そもそもliskがビットフライヤーに上場するのではと最初に話題になったのは9月のこと。


このTweetは意訳すると、日本のいくつかの仮想通貨取引所に上場するよ、詳細はあかせないけどというようなもの。

ただ、噂で価格をあげたもののビットフライヤーへの上場はありませんでした。

 

そして今、大きな噂となっているのが1枚の画像によって。

ビットフライヤーのドメインにliskのアイコンの画像があるのが発見されたのです。

ただ、この画像は発見されてしばらくすると消されてしまいました。

個人的にはこれが怪しい。

もし噂になっているのを否定したいなら、画像を消すのと同時に【lisk上場の噂はありますが、そういった事実はありません】というようなコメントがあってもおかしくないと思うのです。

少なくともそういったプロジェクトは存在する証拠と言えるのではないでしょうか。

 

また、個人的にもう一つ気になるのが、インフルエンサー仮想通貨界のインフルエンサーであまりにも話題にならないこと。

仕手のような人やポジトークが多い人では無く、きちんとした媒体にコラムをのせたりという信用されている人になればなるほど最近liskの話題を出さない気がするんですよね。

これはあまりにも不自然。

もし上場の情報を持っているのなら、わざと嘘の情報を流せば信用問題になり、上場すると言ってしまうのもまた問題になるからこういったことになるのかな、なんて思ってしまいます。

 

もちろんこれらは私の個人的な印象に過ぎないのかもしれません。

それでも信じるか信じないかはあなた次第、的な。

当然ではありますが仮想通貨の売買は自己責任です。

自身で多くの情報を収集し精査、そして良いトレードをされる事を願います。

 

なお初心者にオススメな情報をこちらで特集していますので是非チェックしてみて下さいね。

 

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