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仮想通貨TNTの将来性や高騰材料は

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情報の正確性と仮想通貨

 

企業による不祥事、というのはいつの世もありますよね。

中でも気になるのが情報の改ざん。

車の走行燃費や排ガス量、鉄鋼など資材製造の材料など、実際のものよりも良く見せようとしたり元々の情報よりコストを抑えるために改悪したりと毎年のように大きな報道があるように思います。

 

これらが起きる最大の要因は、企業の利益本意の体質。

しかし、それが出来てしまう環境にあるというのも大きな問題なのではないでしょうか。

これらは全て記録や情報を自由に出来てしまうから起きるわけで、考えてみれば情報の正確性というものについてあまりに頓着してこなかったのかもしれません。

その情報が正確であると保証する仕組みも少ないですし、そもそも情報を記録公開するフォーマットもそれぞればらばらなのですから、改ざんなどが起きてしまうという側面もあるのではないでしょうか。

 

今回紹介するのは、そんな情報の正確性について新たな時代を呼ぶかもしれない仮想通貨TNTです。

 

 

仮想通貨TNTとは

TNTはティリオンの通貨単位。

最大供給量は10億。

モナコインの10倍程度、XEMの9分の1、XRPの100分の1ですが、最近値段を付けているものはこのくらいの最大供給量のものが多い印象です。

 

ティリオンは個人や企業のデータの検証や証明を行う公証プラットフォーム。

ブロックチェーンは分散型台帳技術と訳されますが、これは分散して台帳に記述することで一部がダウンしても他で証明できるなどのメリットがあります。

このブロックチェーン上にデータを固定してしまおうというのがティリオン。

データ、ファイル、プロセスの整合性とタイムスタンプを証明。

これにより情報の改ざんなど現在起きている問題の多くが予防できると思います。

 

 

仮想通貨TNTの高騰材料や将来性は

仮想通貨TNTの高騰材料となりうるのは、やはり実際に使われること。

ティリオン自体はとても素晴らしいと思うのですが、企業にしてみれば不正だが出来なくなるデメリットが出てきます。

しかしもしティリオンを利用する企業が増えれば、確実に消費者の支持が得られると思いますから将来性は明るいと言えるのではないでしょうか。

今よりも企業が公表しているデータの公証性がより重要視される時代は確実にやってきます。

 

また、マイクロソフトがティリオンと提携している点にも注目。

これは何か大きなことをやってくれそうですよね。

少なくとも開発の実態が無い、いわゆる草コインとは一線を画するものであると言えます。

 

取引所の上場につきましてもまだまだ少ない状況、今後日本の取引所でも扱われるかもしれませんね。

 

 

なお初心者におすすめな情報をこちらの記事で特集していますので是非チェックしてみて下さいね。

 

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