仮想通貨というキャッシュポイントを考えてみる

仮想通貨での貯金の増やし方

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仮想通貨KBRの将来性や高騰材料は

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最後は自己責任

仮想通貨を好きになると多くの人がその方面に高くアンテナを張ることになると思うのですが、情報の速さや正確さというのは本当に大事ですよね。

それが利益や損失に直結するわけですから、それが情報が全てと言っても過言では無いかもしれません。

 

ただ、アンテナを張れば張るほどに情報の難しさを実感したりも。

例えば、今やアルトコインで屈指の人気や時価総額を誇るビットコインキャッシュがハードフォークで生まれたのは昨年の夏のことでしたが、当時は散々な言われようだったんですよね。

すぐになくなる、利益のためのハードフォークなどなど。

しかも、そういったネガティブな情報を多くの有名インフルエンサーが発信していましたから、ここまでの高値へと育つと確信していた人は多くはいなかったのではないでしょうか。

 

このように、私たちは情報を得る時に発信者のフィルターを通したものを受け取るわけで、意図的でないにしろミスリードにあうことも度々あるんですよね。

詐欺コインや仕手コインと多くの人に言われる胡散臭いコインでも、高値をつけて実際にプロジェクトが成長することもあり、もちろん本当に電子ゴミなるものもある。

結局は自分で判断するしかないのだと思います。

 

今回紹介するKBRもそんな仮想通貨の一つ。

闇の力が働いているなんて言われ方もするのですが、もしかしたら素晴らしいものなのかも。

私はとても興味深いと思い買ってみたのですが、今回の特集でみなさんの判断の材料の一つになればと思います。

 

 

仮想通貨KBRとは

仮想通貨KBR(クベーラ)はICOで発行された仮想通貨。

最大供給量は21億。

モナコインの21倍程度、XEMの5から4分の1くらいです。

 

KBRはP2Pのゲーミングプラットフォームで、対戦ゲームなどでコインをかけて遊ぶ事も出来ます。

仮想通貨界隈ではゲーム関係には気をつけろ、なんていう言葉もありますからこれもまた怪しいと言われる所以かもしれません。

ただ、XPやMANAなどゲーム関係の勢いが良いのも事実なんですよね。

 

 

仮想通貨KBRの高騰材料や将来性は?

KBRにはすでにいくつかの高騰が予想される材料があります。

1つめは、ラオス政府との宝くじのプラットフォームなどでの提携。

ラオスは宝くじがまだアナログな仕組みなのだそうで、プラットフォームとしてクベーラを導入・開発していくのだとか。

ラオスはまだまだこれからの国ですし、IT化が進む際にその他の分野でも、なんていうことがあると高騰材料になりそうです。

 

2つめは日本のゲーム企業との提携。

中国でゲームをリリースする際に決済システムとして導入するそうです。

中国といえばその人口から巨大市場ですし、実現するとドカンと高騰するでしょう。

ただ、こういったゲーム開発というのはリリースまでこぎつけるのが難しいんですよね。

 

3つめは大手取引所への上場。

現在もバイナンスなど噂が出ていますが、現在扱っているHITBTCなどでもかなりの取引ボリュームがありますし続々と上場が決まってもおかしくないと思います。

 

本来、こういった仮想通貨というのはロードマップを着実にクリアしているかなど綿密な調査を経て購入するのが良いのですが、そこまで待つと価格が手を出せないところまでいっちゃうんですよね。

ですから自分で調べ納得できたら買う、もしくは直感で損失を出しても良い金額で投資するのが良いのだと思います。

結局最後に責任をとるのは自分なのですから。

 

なお初心者におすすめな情報をこちらの記事で特集していますので是非チェックしてみて下さいね。

 

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