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仮想通貨ARNの将来性や高騰材料は

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ピンチはチャンス

のちに117事件とも呼ばれてしまいそうな暴落が起こった仮想通貨業界。

正確には16日から続いたものですが。

ビットコインが主軸通貨である為にアルトコインも巻き込まれたわけですが、前代未聞というわけではありません。

こういった事がある世界だと織り込んでおけば退場する事もありませんし、損失を軽微に抑えることが出来たでしょう。

むしろこれまでに経験している人はフィアットを予備に置いといてバーゲンセールとばかりに買い増ししているんですよね。

つまりピンチはチャンスということ。

 

そしてチャンスというともう一つ。

前述したように仮想通貨の多くが足並みを揃えている状態でも、中には好調な値動きを見せるものがあります。

そういった仮想通貨は投資家の強い関心や買い意欲を得ている注目するべきものな事が多いんですよ。

仕手のpumpというのも考えられますが。

 

今回は1月17日に好調な値動きを見せた仮想通貨ARNについて特集してみたいと思います。

 

 

仮想通貨ARNとは

飛行機というのも移動手段として随分と身近なものになってきましたよね。

実際、私も今では新幹線より飛行機の方が多いかもしれません。

移動時間の短縮はもちろん、お土産や食事など空港ならではのものもありますし、時間が空いていたらラウンジを利用したりと快適なのです。

 

しかしこの飛行機、身近になればなるほどリスクにも目を向けなければなりません。

そのリスク回避に大きな進歩をもたらすかもしれないのが、ARNという仮想通貨。

 

ARNの通貨名はAeron、エアロンやアーロンと読まれています。

2017年に公開された仮想通貨で、最大供給量は1億枚。

モナコインと同じくらいですね、メジャーなものの中では少ない部類に入るかもしれません。

時価総額と最大供給量で選ぶ人にはかなり魅力的なのではないでしょうか。

 

航空業界では飛行不能や遅延など様々なリスクがあります。

しかも、人間によって引き起こされるものも少なく無いんですよ。

パイロットのフライトログの改ざん、飛行機の飛行時間の過少申告などが実際に起っており、それが甚大な被害をもたらすことも。

例えば、私は利用しないのですが格安航空で使用されている機体が今までどれだけ使われているのかなんて気にしている人は少ないですよね。

それが寿命ギリギリだったら・・・。

 

そんなリスクにもなりうる情報をブロックチェーンで透明化、ユーザーに閲覧出来るようにしようというのがAeronなのです。

現状、わたし達が利用する飛行機を選択する情報材料というのは本当に少ないですが、もしAeronが世界で利用できるようになるとかなり大きいと思います。

 

 

仮想通貨ARNの将来性や高騰材料は?

このAeronの将来性はとても期待できるものと思います。

しかし、この透明化というのは航空業界にとってメリットが大きく無いのが気になるところ。

例えば、Aeronで情報を透明化した航空会社が大きくシェアを伸ばすようなことがあれば一気に世界に広がると思うのですが。

ということで高騰材料になりうるのは実際に運用で成果を出すことでしょうか。

 

また、高騰材料といえば大きな取引所への上場ですよね。

まだまだ扱っている取引所は少ないですし、まだ若い仮想通貨とはいえ注目度は抜群ですから上場についてはかなり期待できるのではないでしょうか。

 

このコインが買えるのはこちら Registerが口座開設になっており、メアドとパスワードで簡単に開設出来ますよ。 パスワードは大文字のアルファベットを含まないといけない点が要注意。 日本の取引所では考えられない量のアルトコイン、草コインがありますからオススメなのです。

 

 

なお初心者にオススメな情報をこちらの記事で特集していますので是非チェックしてみて下さいね。

 

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