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仮想通貨MANAの将来性や高騰材料は

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ヴァーチャル世界と仮想通貨

ヴァーチャル、仮想という言葉は随分前から使われていますよね。

例えばバーチャファイターというゲームが1993年に発売しており、その頃からヴァーチャルリアリティという言葉が一般的にも使われていたようです。

そしてこのヴァーチャルリアリティで有名になったのがセカンドライフというゲーム。

仮想世界で生活するというテーマのもので、実際に土地を買ったり広告を出したりも出来ましたし、その際に実際のお金が動いていることでも注目を集めました。

 

最近ではいわゆるVR、ゴーグルを着用したゲームなども登場しており、仮想世界への没入感もより進んだものになっています。

この分だと昔のSF映画のように本当に仮想世界で生活する事も可能になるかもしれません。

そうでなくとも、仮想世界で暮らすゲームでも大ヒット作が生まれそうですよね。

 

今回紹介するのは、そんな仮想世界に深い関係を持つ仮想通貨MANAについてです。

 

 

仮想通貨MANAとは

MANAは2017年8月に公開された仮想通貨。

発行上限は約28億MANA。

XEMの3分の1くらいでモナコインの28倍といったところでしょうか。

 

このMANAはDecentraland(ディセントラランド)で利用される目的があります。

ちなみにDecentralには分散・非集中などの意味があります。

イーサリアムは分散型アプリケーションですしビットコインなどは非中央集権と、この分散というのがある種のキーワードになっている気がするのは私だけでしょうか。

 

Decentralandは簡潔に説明すると仮想現実プラットフォーム。

ブロックチェーン、分散型台帳技術を利用することで、例えば土地の売買などといった仮想世界の営みを管理。

そういった基盤の上でリゾートやカジノ体験から日々の暮らしまで仮想世界での生活を体験するものです。

 

 

仮想通貨MANAの高騰材料や将来性は

このMANA、Decentralandというゲームはまだ開始されていません。

しかし、その土地の購入のオークションが昨年行われており、当時で22億円相当のMANAの参加があったのだとか。

しかもこの入札に使われたMANAはバーン、焼却されているというのがポイント。

もちろんゲームが開始されれば経済活動が内部で起こるわけでMANAは循環するはず。

ただ、今回のようにゲーム外でのMANAの利用はバーンされる事が今後もあるかもしれません。

そうすると、MANAの総数はどんどん減るわけで希少価値で高騰材料になりますよね。

 

その他の高騰材料としては取引所への上場も考えられますが、日本も今後扱う仮想通貨の種類も増えそうですし期待できるかもしれません。

なによりこのDecentralandが流行することが高騰材料になりえますし、そうなると将来性は保証されるのですがリリースが待たれます。

 

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なお初心者にオススメな情報をこちらの記事でも特集していますので是非チェックしてみて下さいね。

 

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