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仮想通貨FUNの将来性や高騰材料は

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オンラインカジノという拡大市場

近年、ようやく日本でも進展を見せているのがカジノに関する法整備。

賛否両論があるかと思いますが、個人的には法整備などの仕組みや依存症などのケアなどさえしっかり出来るのであれば賛成だったりします。

観光客も見込めて税収も増えるのであればメリットは多いですよね。

 

海外では多くの国で作られているカジノ、巨額のお金が動くことでも知られていますが、実はその先へと市場が動いているのはご存知でしょうか。

その先というのは、オンラインカジノ。

オンラインカジノ自体は1996年頃に発祥と言われているのですが、近年の市場拡大はめざましく、カジノよりオンラインカジノの方が数倍規模の市場となっているなんていうデータもあるんですよね。

 

今回紹介するのは、そんなオンラインカジノに関する仮想通貨FUNです。

 

 

仮想通貨FUNとは

FUNが公開されたのは2017年6月。

最大供給量は約171億。

XEMの90億に比べれば多いと感じるかもしれませんが、XRPの1000億に比べれば随分と少ないですよね。

 

FUNを発行しているファンフェアはイーサリアムのスマートコントラクトによって推進される分散型ゲームプラットフォーム。

ブロックチェーンとカジノは親和性が高く、スピーディで公正なゲームが期待出来ます。

ファンフェアでFUNはカジノチップとしてはもちろんゲーム開発者への報酬など様々な場面で利用されます。

 

 

FUNの将来性や高騰材料は?

FUNの将来性については、オンラインカジノ市場が拡大の一途を辿っている以上明るいと言えます。

また、オンラインカジノで仮想通貨といえばADAやREPという強い存在があるのではと感じる人もいるかもしれません。

しかし、FUNにも高い実需性が現在すでにありますし、ADAやREPが上がる事もFUNには追い風になるんですよ。

というのも株の関連銘柄のように、ADAやREPが注目を集めれば同じジャンルの仮想通貨としてFUNもまた投資家の注目を集めるからなのです。

 

また、FUNは乱数生成などのプラットフォームサービス料は、FUNで支払われ、その後焼却させられるという点にも注目。

焼却、いわゆるバーンされるとその通貨やトークンは数が減ることになります。

となると希少価値が上がるわけで、利用されれば利用される程に、時が経てば立つほどに値上がりの期待が持てるんですね。

 

日本への上場ですが、現在はされていません。

ただ、coincheckでREPが扱われていますし個人的にはあり得ない話でも無いのかなと思います。

 

 

なお初心者にオススメな情報をこちらの記事でも特集していますので是非チェックしてみて下さいね。

 

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